本日天気晴朗なれど株安し

経済音痴のオッサンが始める優待生活

藤田観光(9722)から株主優待券2種

   日経平均9連騰とはいえ・・保有株の戻りはいまイチ鈍いし・・やれやれ売りもできんがな・・😥 利確したり含み益が増えてウハウハの方がうらやましい・・。

藤田観光

    9/7に全国でホテルや宴会場、リゾートを展開する藤田観光から2109.6中間期の優待として、株主優待券10枚と提携施設株主優待券3枚が送られてきました。
 藤田観光の優待は、年2回、6月と12月に自社グループホテルでの宿泊(室料50%offが基本だが、一泊二食が割引対象の施設も。)やレストランでの飲食(20%off)、アミューズメントパーク箱根小涌園ユネッサン等への入場(1枚で10名まで50%off)に使える株主優待券10枚と提携施設であるワシントンプラザチェーンの各ホテルの宿泊(室料20%off)に使える提携施設株主優待券3枚がいただけます。有効期限は半年(今回は9月にもらいましたので、来年の3月末まで)です。
 注) ワシントンプラザチェーンHは、かつては同じグループ内でしたが、現在は完全に分かれていて、あくまで「提携施設」なので、利用にあたってはワシントンHと混同しないよう注意が必要です。

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出張で使いたいが、地方のワシントンHは閉店が続いている。

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こっちはワシントンホテルプラザチェーンのホテルで使用可。ややこしい。

 藤田観光は旧藤田財閥系の名門で、有名な箱根小涌園や椿山荘を運営する他、サンルート東急インと並んでビジネスホテル御三家の一角といわれたワシントンホテルブランドを展開してきました。かつては、バスやタクシー会社も運営していたこともあります。名門企業にありがちですが、藤田観光構造改革が遅れ業績は停滞気味でした。リゾートや宴会場は依然厳しい状況のようですが、旅館やビジネスホテル事業は、高級路線への注力やインバウンドも睨んだ採算性の高い地域へのシフトで業績は改善傾向にあるようです。

 宿泊優待を出している企業は、鉄道会社なども含めると結構たくさんあります。利回りや優待内容も含め、もっと魅力的な銘柄もありますが、私にはどうしても「藤田観光」を持っておきたかった理由がありました。
私が奥さんと一緒になった〇〇年前。お互い忙しくて、新婚旅行のためのまとまった休暇も取れなかったことから、一泊二日で京都へプチ旅行に出かけました。その時宿にとったのが、三条の鴨川沿いにあった「ホテルフジタ京都」でした。細かいことは忘れましたが、食事も美味しく、フロントでも田舎もんの私たち夫婦に色々便宜をはかってくれたことがいい思い出として残っています。「また来たいね。」なんて言ってましたが、平成24年に閉館売却され、現在は跡地にリッツカールトン京都が建っています。
私たち夫婦にいい思い出をくれた「フジタ」を応援したくて保有していた銘柄です。
 恰好つけた割には8/6の急落時に衝動的に売っちゃってます。でも、少し相場が安定したら買戻し、数年後退職したら優待券を使って奥さんとあちこち旅行にも行きたいもんです。それまで身ぐるみ剥がれんように頑張るぞ~😊