本日天気晴朗なれど株安し

経済音痴のオッサンが始める優待生活

新設優待 あなたな~らどうする💛その2 & 今日のお昼は缶パン

 梅雨の晴れ間で、こちら播磨地方は久しぶりにお日様がちゃんと顔をだしてくれています😊 昨日に続いて7/12に優待の新設を発表した銘柄を検討してみたいと思います。

《andfactory(7035)》

   東京に本社を置き2018.6にマザーズに上場したスマホ向けアプリ開発会社さんです。コミック「マンガPark」、マンガアプリ「マンガUP!」やエンターテイメント(ゲーム攻略アプリ、掲示板アプリ「最強シリーズ」)を提供する他、IoT技術を導入したスマートホステル「&AND HOSTEL」の共同運営を手掛けています。会社も社員も若い新進気鋭の企業さんですね。
私のようなジジイ世代は、活字はともかくマンガは「ペーパーベースでみるもの」という固定観念みたいなものがあり、マンガアプリ自体興味があまりないんですが、若い世代の方にはアプリ利用も当たり前で、アプリ利用を通じて当社を認知されている方もちらほらいるようです。
    7/12に優待制度新設が発表されました。人気の「プレミアム優待倶楽部」で、こちらは年一回8月末株主に対し、保有単元数に応じたポイントが付与されます。100株以上は5,000P、200株以上は8,000P、300株以上は10,000P・・・詳細は当社のサイトで確認ください。1年以上保有の場合ポイントは1.1倍となり、またポイントは2年まで繰越OKのようですが、他の企業さんとのポイント合算が可能かどうかなど詳細は不明です。2019.8期末の株主から適用されます。なお、同時に7/31付での1:2の株式分割を発表していますので、単純計算では、現在の投資単位の半分で優待を獲得できる計算です。

    7/12の大引け後導入の発表がありましたが、SBIのPTSで700円高の4,500円を付け、ちょっとビックリしています。プレミアム優待倶楽部は確かに人気の優待ですが、一つには当社が無配で、優待(優待品は物にもよりますが×0.8で金銭換算し、最低投資金額は分割後の1株を2,000円と仮定します。)を取っても総合利回りで2%前後しかない点、二つには、プレミアム優待倶楽部は、昨年のアパマン(8889)や今年のアーバネット(3242)のように長続きせず廃止されるケースがままある点など考えても、正直そこまで人気になるとは思っていませんでした。プレミアム優待倶楽部を導入する企業も30社以上あるそうですが、他社との比較でも優位性があるようには・・。おそらく、同時に発表された7/31日付の株式分割との相乗効果でしょうか🤔
ちなみに、プレミアム優待倶楽部については、「けーさん」の運営されるサイト『財テクLIFE.com』に直近の状況が整理されていますので興味のある方は。
 次に各種指標や業績を見てみます。

 7/12現在株価 3,800円     
年初来高値 19.1.25   5,680円
年初来安値 19.6.13   3,675円
配当 無配  PER 51.35倍  PBR 11.79倍

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  ここ数年増収増益基調です。2019.8期も会社は増収増益の強気予想ですが、3Qの経常利益進捗率は25.8%と厳しいですね。ただ、どんな会社も次へのステップのため節目節目で投資や調整を行ったり立ち止まって足場を固めたりすることは当たり前なので、単期減益になったからといってそれだけで悲観はできません。「漫画ゴラク」を出版する日本文芸社とも提携し新たな顧客獲得へも積極的にアプローチしていますし、売り上げに関しては、しばらくは右肩上がりが基調かなとは思います。ただしIT系アプリ開発の人気セクターはとはいえ最近は競争が激化していますし、変わりやすいトレンドやユーザーの嗜好に対応していけるか、またアプリ以外のスマートホステルなどの事業が当社の今後の成長を支える柱になるかがカギなんじゃないでしょうか。
 優待の取得については、私自身は、総合利回りも2%前後しかないため、「見送り」を決めています。クロスを上手に使うか、資金に余裕があって長期保有前提でなら保有もありでしょうが、指標からも現時点(3,800円/株)でも割安とはいえず、週明け更に高騰すれば現物取引ではなおさら手が出しづらいですね。投資にはよりハイリスクを背負う覚悟がいりそうです。 

 

《今日のお昼ご飯は「缶パン」でした》

  今日は祝日にも関わらず奥さんはフルタイム出勤され、私は留守番です。
今朝出かける時「今日のお昼、これでお願いね。」と渡されたのが、昨年優待でもらったサンセイランディック(3277)の缶パン。賞味期間が3年あるので非常食として保管してましたが、9月には今年の分が届く予定なので、奥さん曰く「一つ味見しといて欲しい」だそうです。
 作っているのは、栃木県の「アキモト」というパン屋さん。フレーバーはブルーベリー、ストロベリー、オレンジがあり、他にもいろいろあるそうですが、今日は「オレンジ味」をいただきます。

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優待品バージョン。缶パンそのものは普通にネットで買える。

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触れた感じは確かにシットリしてる

 缶を空け、筒状になったパンを取り出します。包み紙を取った状態が上の写真です。
写真でアップしなかったですが、実はこの「包み紙」にこそ「パンが固くならない」&「賞味期間3年」の秘密があるのだそうです。ムシャムシャムシャ・・。アッという間に胃袋へ。食味の方は、確かにオレンジ風味で・・柔らかさも・・普通ですね。ただし、これが備蓄用であれば嬉しいですね。もともとは製造元のアキモトさんが阪神大震災の時に被災者に送ったパンが被災者の手に届くころには固くなってしまったことから、何とかしたいという思いでこの缶パンを開発したのだそうです。これだと、味も柔らかさも普段食べてるパンと遜色ないし、お年寄りでも全然OKです。乾パンやα米より全然いいですよ。
 てなわけで、ゴチソウサマデシタ。
阪神大震災からもう25年。私の住む播磨の国を直撃する未曾有の大災害でした。私は幸い被害を受けませんでしたが、生活の中で災害に対する備えを意識するようになったのはあれからでした。「備えあれば憂いなし」ですね😊

新設優待! あなたな~らどうする💛その1  ・・ついでに日本管財の優待品も

 いつもながら新設優待はワクワクします。7/12にも2社から優待制度導入が発表されました。早速『買い!』といきたいところ。でも、魅力的な優待だからとダボハゼみたいに飛びつくと痛~い目に合うこともままあります。そこで今回から、新設優待銘柄について買付の是非や保有のポイント等について検証してみたいと思います。もちろん、独断と偏見に満ち満ちておりますので、参考にされるかどうかは自己責任でお願いいたします😊

 それでは、記念すべき第1号は、7/12に優待制度導入を発表した「リーガル不動産(3497)」です。

《リーガル不動産》

 リーガル不動産は、昨年10月にマザーズに上場したばかりの新興不動産ディベロッパーで、大阪を拠点に不動産ソリューション事業、不動産賃貸事業を展開し、介護分野などをにも事業領域を広げています。

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不動産と猛禽類の組み合わせとは・・

 上記は、ホームページのタイトル画像の一部ですが・・ふくろうクンが睨んできます。不動産屋と猛禽類の組み合わせ。『はまりすぎ!!』と感じるのは私だけでしょうか・・😱

 発表された優待内容は、7月末100株以上保有の株主にQカード1,000円分贈呈というもので、2019年7月、そう今月から適用されます。それに加え、上場後初配となる期末配当5円/株も同時に発表されました。7月は優待銘柄の希薄な月なので、これは貴重ですね。また、配当については、リーガル不動産が株主還元策として配当を重視していることの現れと見ることもできます。手っ取り早い還元策としてPR効果もあり企業の都合で簡単にやめることができる優待制度を先行させる企業も多いです。評価は色々あるかと思いますが、私はやっぱり、株主還元の基本は「配当」と考えていますので、優待先行型には注意が必要と思っています。(そういいながら優待先行型の銘柄も持ってはいますけど・・)

 さて、次はリーガル不動産の基本情報を見てみましょう。

株価7/12現在 1,156円 
年初高 1,628円 19.6.14
年初安  971円 19.1.30
PER 4.59  PBR 0.96
利回り(5円配+1,000円のQカードとして) 1.3% f:id:shimadaya264:20190714191122p:plain

 前3期連続で増収増益です。ただし、6/17発表の19.7期第3四半期の単体決算は大幅な減益ということで嫌気され、株価は10日程で1,005円まで約4割急落しています。現在は、少し戻して1,100円台です。しかし、大幅減益と言っても会社計画に対してであり、対前期比では増収増益基調に変わりはありませんし、大型案件の剥落や上場に伴う収益体質の改善への投資という減益の中身を見れば、6月の急落は「売られすぎ」と考えます。結果、指標も示す通り割安感ムンムンです。では、優待も含めキャピタルゲインも狙える優良株なのでしょうか。次はセクター全体の動向から考えてみましょう。

 不動産セクターの今後を占うひとつの指標としては先般発表された公示地価があります。それによると「高い土地はより高く、安い土地はより安く」と都市部と地方、そして都市部間でも格差が広がっていることが覗えます。これは土地の商品としての流動性や土地活用という点からみるとあまり好ましくなく、収益環境としては厳しい状況にあるといえます。オリンピックや万博などの効果はすでに相場にはある程度織り込まれているとみられますので、短中期的にセクター全体の底上げにつながるような+材料に乏しいと私は見ています。

 さて、各種指標や業績、不動産市況など私が気になるポイントをみてみましたが、割安感に加え比較的良好な業績や増配など将来への期待感はあるものの、セクター全体の閉そく感や上場間もなく財務基盤が脆弱であること、また総合利回りなどを考え合わせると積極的な「買い」は難しいかなと思います。一般論としては「中立」というところではないでしょうか。株価の方は、優待導入発表後、SBIのPTSで一時84円高の1,240円を付けています。優待のみを狙う方は、クロスが使える方はクロスで、現物取引のみの方は、今なら権利だけ取ってさっさと売抜ければ、被弾しても小さな被害で済みそうな感じではあります。投資金額が低めとはいえ資金に余裕があればということで考えたほうがよさそうです。

 なお、ホームページ以外に、7/11にネットテレビEimei-TVの「株式戦隊アガルンジャー」で著名な投資アドバイザー櫻井英明氏と当社の平野社長が対談しておりユーチューブでも見ることができます。当社の方針を知るうえで参考になるかもしれませんのでよろしかったらどうぞ。

 ※ 分析検証記事としてはつたないですが、今後改善充実に努力しますです。

 

《日本管財》

 カタログで申し込んでいた2019.3期の優待品が到着です。

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チャツネソース?? 下流市民にはよーわからんが・・

 神奈川・鎌倉ハム富岡商会のハンバーグ4個です。優待は3,000円相当だったはずなので・・ということは1個700円強するんですか。(スゲー高いハンバーグじゃ!マ〇シ〇ハンバーグとはえらい違いじゃ!)うまそーですが、奥さんによると冷蔵庫と相談して既に数日先の献立は決まっているそうで、口に入るのは暫くお預けのようです😞


 

イーサポートリンク(2493)からの優待品です

 マタベエです。ごぶさたしてました。ネタ切れもさることながら、先週土曜(7/6)に仕事で日焼けして熱さと痒さで3、4日ウンウンうなってました。日焼け止めはしっかり塗ったつもりだったんですがねぇ😞 (ジジイになるとちょっとの日焼けもこたえるわ~) そんなこともあってここんところは、もっぱら「読み手」に徹して、仲間の皆さんのブログを拝見していました。私は優待銘柄を検索するのは主にSBIのサイトの優待情報を使っていますが、皆さんのブログで実際に写真や記事を閲覧していると「これもいいなぁ。あれもほしいなぁ」と証券会社の情報だけではわからないような情報もいっぱいあったり、ちょっとした優待券の使い方のコツとかもあって、半熟株主の私にはとても役立ちます。それだけでもブログを始めた価値もあったなぁと思っています。これからもよろしくお願いしたいです。

 相場の方はNYダウが高値を更新しているというのに、日本株は相変わらず上値が重い展開が続いていますね。中東やアジアでの地政学的なリスクも高まっているので、私はポジションをキャッシュにシフトしつつ、銘柄を絞ってちまちま含み損減少のための取引を続けるつもりです。もちろん、欲しい優待銘柄もあるんですが、現物取引オンリーなので無理はしないつもりです。

 さて、本日イーサポートリンクから、2019.5期の優待品が届きました。イーサポートの優待は年1回で、5月末1単元保有が条件です。優待品は、イーサポートが支援している青森県のりんご農家が育てたりんごを丸ごと絞った「りんごジュース」3本。「ふじ」など5種類以上のりんごがブレンドされているそうです。

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奥さんにも喜んでいただけました

 100%ストレートジュース。飲みごたえがありそうです。

 ところで、りんごといば、皆さんはどんな品種がお好きですか。今は柔らかく甘い品種が主流ですね。私たちが若い頃は「国光(コッコウ)」とか「紅玉(コウギョク)」など硬くて酸味のある品種が主流でした。特に紅玉は酸味が強く、アップルパイとかに入れるには最高でしたよ。あと、食味には関係ないですが、歯ブラシか歯磨き粉のCMで、『リンゴをかじると歯ぐきから血が出ませんか』というフレーズで俳優さんがガブッとかじったりんごは確か「国光」だったような気がします。(違ってたらゴメンナサイ。) 子供の頃、カゼをひいて熱をだしたら母がリンゴをすりおろして食べさせてくれたことを懐かしく思いだしたりなんかしています。

 イーサポートリンクは、今回の正規優待以外にアンケートに答えてQカードなどが抽選でもらえる隠れ優待がありますが、そちらは6/22の記事を参考にご覧ください。株価は、現在1,000円台の狭いレンジで動いています。配当と優待を合わせた総合利回りはあまり高くはありませんが、10万程度の投資でフルーツ系の優待がもらえるなら1単元持っていても悪くはないと思っています。

 最後に、優待品のジュースですが、下記の通販サイトでお取り寄せできるそうです。

『HAPPY HAPPA SHOP』   http://www.happy-happa.com/     

  

オリックス(8591)とJFLAホールディングス(3069)からのカタログ優待

 日経は反落ですか。NYダウが高値を更新する勢いなのに日本株はイマイチ・・。米中摩擦が一服したと思ったら、今度は日韓半導体摩擦。韓国政府にお灸をすえるのは分からないでもないですが、長引けば日本企業にも少なからず影響があります。隣国なんだから、ほどほどに折り合ってほしいです。さて、今日で一通り私(奥さん含む)の3月獲得分の優待のご紹介が終わりとなります。あとは申し込んでいる優待品が届いたらご報告。矮小株主夫婦の私たちは、4月獲得分は二人合わせて1銘柄しかないので、7月は優待報告の超閑散期となります。配当再投資先の新規優待でも物色しながら、含み損をちびちび減らす地道な努力を続けます。

オリックス

 プロ野球球団オリックス・バファローズを傘下に持つ、祖業はリース業で現在は多角的金融サービス業の大企業さんです。イチローのCMでおなじみですが、CMよろしく知名度はあるのに何の会社か言える人は本当に少ないようです。オリックスの優待は、3月と9月の年二回。100株以上の保有で株主カードが送られてきて提携ホテルや水族館等の施設利用料やレンタカーのレンタル料、プロ野球:オリックス戦のチケットなどグループが提供するサービスがの割引が受けられます。それに加え3月に「ふるさと優待」としてカタログギフトが貰えます。3年以上保有でカタログもグレードアップします。

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優待も配当も魅力的。当然、奥さんと2人分保有

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47都道府県の産物が揃う

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カタログ優待の中でもベスト10に入れたい

 グループは今なお成長を続け、配当・優待を合わせた利回りは非常に魅力的な銘柄の一つで、長期保有にはピッタリです。株価は、1,500~1,600円台で調整気味です。私が株を始めたころはもう少し高値圏にあったので、実は含み損がありますが、長期保有ならそれも気にならないと思います。また、地方の特産物がずらりと揃っているので個人的にはカタログ優待の中でも大好きな一つです。今回、1口は奥さんにまたもや「米!」と指定されています。(笑) あと1口は何にしましょうか。😃

 

《JFLAホールディングス》
 アスラポート・ダイニングと言ったほうが、通りがいいかもしれません。外食の『牛角』『とり鉄』『とりでん』などを展開する株式会社アスラポートダイニングや醸造製品や酒類も扱う株式会社ジャパンフード$リカー・アライアンス(略:JFLA)などを傘下に収める持ち株会社です。少しややこしいですが、2018年の8月にアスラとJFLAが株式交換を行いJFLAがアスラの完全子会社に、同時にアスラが商号をJFLAホールディングスに変更して現在の形になっています。私は、株式交換前のJFLAの株式を保有していました。当時JFLAは本店を香川県の小豆島に置いており、株主総会も小豆島でやってました。「面白そうだな。機会があったら行ってみたい。」と、なんとも浅はかな理由で保有していたんですが、結局、その夢は実現しませんでした😿 (今はれっきとした東京の企業さんです。) 6/29に2019.3期分の優待のカタログギフトが届きました。

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JFLAもグルメカタログ

 優待は、株式交換前のアスラもJFLAも年二回の優待がありましたが、改悪されることはなく、そのまま旧アスラの優待が残った形になっています。グルメカタログですが、牛角等で使える優待券に替えることもできます。500株以上で3,000円相当の商品1つ、1,000株以上で3,000円相当の商品2つか6,000円相当の商品1つ、2,000株以上で15,000円相当の商品1つか3,000円、6,000円の商品の組み合わせで15,000円分を選ぶことができます。品数は全部で約70品目です。

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肉、魚から酒類まで。

 前回は、ハンバーグをいただきましたが、おいしかったですよ。500株からの優待ですが、株価は現在400円を割っていますので、最低投資金額は20万以下で済みます。配当を合わせた総合利回りを考えると微妙ではありますが、グルメカタログがお好きな方は検討してもいいのかも。

 JFLA・HDはM&Aに積極的で成長戦略の柱に据えているようです。ただしグループ全体の売上げは伸びていますが収益は上がっていません。もしかしてRIZAPと同じく少し贅肉がついているんじゃあ・・??   株価も株式交換時の株価より2割ほど下がったまま。(当然「含み損」という形で残ってます。) ギフトを選びながらも今後の方針を思案しています。



 

ダスキン(4665)と帝国電機製作所(6333)から優待です

 今日の日経は売り買い拮抗で小幅高で終わりましたね。米株高を受けて連騰かと期待しましたが、さすがに昨日の急騰で利確売が出て上値が重かったようです。かく言う私もコシダカで利確させてもらいました。

ダスキン

 6/28にダスキンから2019.3期分の優待品が届きました。ダスキンは大阪本社で清掃用具レンタルが主業の他、ミスタードーナツも運営している「誰もが知っている」企業さんです。ダスキンのクロスやモップは大抵のご家庭にあるんじゃないですか?

 創業者の影響で宗教色が強く、株主総会で般若心経の勤行があるらしいです。(別に勧誘とか洗脳の意図はないようです😊) 今年の株主総会に行ってみるつもりでしたが、社畜の悲しさ、休暇願を却下され来年にお預けとなってしまいました。(;_;)

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ミスドのドーナツ大好き!!

 ダスキンの優待は、3月と9月の年二回で、100株以上で優待券500円×2枚、300株以上で同4枚です。3年以上の保有で1枚追加になります。利用は、ダスキンの諸サービスの他、もちろんミスドでも、また提携するモスフードでも利用できるようです。(一部除外店あり) 1単元だけの保有ですが、私はドーナツも大好きです。早速ミスドで使いたいと思います。(『何でも好きな奴だなぁ』と思わないでくださいよ)

 ダスキンは、英語の「ダスト」と日本語の「ぞうきん」が合わさってできた造語だそうです。宗教色が強いことも手伝ってか、かつては「ブラック」とか色々言われた時期もあるようですが、主業の業績は底堅く株価も現在2,900円台と高値圏にあります。チャートを見ながら「もっと買っときゃよかった。」なんて思う今日この頃です。

 

《帝国電機製作所》

 7/1に帝国電機製作所から優待品のQカードが届きました。

 あまりお馴染みでないかもしれませんが、同社は、わが播磨国が誇る『世界的企業』です。キャンドポンプ(無漏洩ポンプ)のシェアで世界の4割を占めています。元々は電気信号のメーカーさんだったらしいですが、独自技術でキャンドポンプを開発してからはそちらが主業となっています。戦後すぐには「電気自動車」も開発しており、独自の技術力・開発力に定評があるみたいです。たつの市という播磨国でも西の方の小都市にあり、行くには車なら山陽高速道で、JRなら姫路から姫新線に乗り換えて、となりそうです。

 

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 優待は、3月の年一回ですが、昨年拡充され、100株でも1,000円分のQカードが貰えるようになりました。1,000株以上で3,000円相当の、2,000株以上で5,000円相当の兵庫県ゆかりのカタログギフトが貰えます。私は100株ですのでQカードでした。

 2019.3期の業績は、中国子会社の不正事件とかの影響もあり増収減益でしたが、不正事件の影響は軽微で、今期も増配が期待できそうです。株価は、一時1,000円付近まで下落しましたが、現在は1,200円台まで戻しています。相場環境が安定すれば、短中期のスイングトレードも面白い銘柄だと思っています。

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休みが取れたら行ってみたい

 工場見学会の案内が同封されていました。2017年4月に竣工した新工場の見学会だそうです。期日は10月で定員は50名。平日ですが休みが取れたらドライブがてら行ってみようかな。応募してみます。

塩漬け・・イヤイヤ「干物」です・・RIZAP(2928)と力の源HD(3561) 

 おこんばんは。マタベエです。7月に入り日経平均はいきなり高騰しましたね。このままリスクオンの相場が続いてくれるといいんですが・・。3月獲得の優待がまだ少し残っているので、あと2、3日はその報告をしますね。今日は、私のド素人ぶりを象徴するような2銘柄をご紹介します。現物縛りでやってると、慎重かつ冷静に決めたルールに従い取引することがとても大切と苦い教訓になった銘柄です。

《RIZAP》

 説明不用ですよね。私も派手なCMに酔って買っちゃいました。でも主業がジムなのに会社はM&Aで贅肉だらけ。もう少し情報収集していれば、そして「損切」ができていれば、と考えても後の祭り。イャァァァァ~😲 後に残ったのはデッカイ「含み損」

 まあ、やってしまったものは仕方ない。瀬戸社長が「2020.3期黒字化できなかったら私はここにいない。」とまで言い切ったんだから、優待をもらいながら、それを信じて待つのも一興ですか。 

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グループ企業の優待カタログは似たような感じだ

   RIZAPの優待は、3月9月に単元数に応じてポイント(1P=1円)が付与され、カタログからグループ商品を選ぶことができます。ポイントは最大3年繰越できるので、貯めといて高額なものも貰えます。私は1,000株なので12,000P貰え、昨年の記念優待の4,000Pと合わせて現在16,000P持っています。

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 M&Aでなんでも傘下に吸収しちゃったので、優待のグループ商品もなんでもありますね。けど、今回もスルーしようかと思っています。特に「コレ!」というものもないですし・・。

 カルビー元会長の松本さんも去られたようですが、再建への道筋はつけられたのでしょうか。贅肉をそぎ落として、CMどおりの引き締まった姿を株主に見せてほしいです。本当に「干物」にならないように、ガンバレRIZAP!

 

力の源ホールディングス

 RIZAPに輪をかけて酷かったのがこちら。日清の株主総会の記事にも書いたが、私はラーメンがとても好き。ショーユからトンコツ、味噌となんでもあれ。トーゼンながら「ラーメンの株主優待」もチェック。日高屋や王将などもあったが、行動範囲に一風堂があり株価も下落気味で「割安」と錯覚して飛びついたのがこの株。株価は見る見る下がり2年ほどの間に1/4以下に😞 これまた食い物の優待に釣られ損切できなかったバカオヤジの末路です。

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 1,000株持ってます・・・。

 優待は、ここ一年で2回ほど拡充されました。3月9月の年二回の優待で100株以上はシルバーの優待カードで10%引き、1,000株以上はゴールドのカードで15%引き、3,000株以上はブラックのカードで20%引きです。また、カードの色は関係なく、毎月1のつく日は20%引きとなっています。同伴者を入れ9名まで割引がききます。また、これとは別に「無料賞味券」が1,000株以上は3枚、3,000株以上は5枚つき、100株以上に株主にも1年以上保有で1枚ついてきます。この賞味券は1枚で同伴者の分1杯も無料になります。(でも、1人で2杯というのはダメみたいです。)

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下が賞味券。「白丸」か「赤丸」が無料になる

 力の源HDは経営体制がぎくしゃくして、結局、河原社長が陣頭指揮に復帰して立て直しを図っています。国内での業績は頭打ちで海外展開で成長を図る戦略ですが、是非ともV字でなくともいいので、頑張ってほしいです。それまで、ラーメンすすって反省してます。

 いやはやお恥ずかしい限りですが、情報収集と「損切」は大事ですよ。この2銘柄の含み損だけで私のポートフォリオはメチャ圧迫されてます。「買いたい」「欲しい」の衝動に負けず、私を反面教師に堅実な優待ライフを送ってください。私も再浮上を目指します!  (含み損いくらくらいかって。イエイエ、はずかしいくらいですよ!!)

Cominix(3173)とヨネックス(7906)から優待カタログ

 雨上がりで蒸し暑~い💦 マタベエです。

 6/26にCominix(旧大阪工機 3173)と6/27にヨネックス(東証Ⅱ 7906)から優待カタログが届きました。

《Cominix》

  Cominixは、大阪に本社がある工業用カッターやドリルなどの切削工具や耐磨工具を扱う専門商社です。2018年4月に、それまでの大阪工機からCominixに社名を変更しました。海外への事業展開も積極的で、中国やベトナム、モンゴルなどアジア圏を中心に事業所や出張所を置いています。優待は、3月末200株以上で2,000円相当、2,000株以上で4,000円相当の海外特産物が貰えます。200株が断然優待利回りが良いので私は200株です。

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 優待品の海外特産品ですが、日本も含めて事業所や出張所のある国の産物になっていて、国際色豊かといえなくもないですが、品数自体少なく、国産の安心安全神話を無条件に信奉している私のようなオッサンは、ちょっと外国産の食品は・・・。

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フォーやモンゴル・ティーもあって気にはなるが・・

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 奥さんと相談のうえ、結局、無難な「はちみつ梅干し」に落ち着いてしまいました。もう少し品数増やしてもらえませんかねぇ🤔
 Cominixは、2019.3期も増益増配で、米中貿易摩擦の影響が心配されるものの今期も増配の余地は十分あるとみています。ただ、株価は800円台と振るわず、私自身も含み損を抱えています。優待自体の魅力はそれほどでもないですが、配当目当てでもう暫く保有してみようかと思っています。


《ヨネックス》

 いわずと知れたバドミントン、テニス用品ではトップブランドです。オリンピック景気や大阪ナオミさん効果で業績株価とも「ゼッコウチョ~!」と行きたいところですが、現実は厳しいみたいで、中国での在庫調整の影響等で中期経営計画も下方修正しています。ヨネックスの優待は、3月末400株以上で3,000円相当の自社製品か優待券です。3年以上の保有で優待品が2つもらえる長期優待が付いています。

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できればカラーバリエーションがほしい

 私は中高と部活でソフトテニスをやってました。私の時代、ラケットのフレームは木製だったんですよ😲 ラケットは、始めのうち某メーカーの量販モデルを使っていましたが、しだいにワンランク上のヨネックスのラケットが欲しくてたまらず、おこずかいを貯めて2年の秋に手に入れたときはうれしかったですねぇ~。そのラケットで町の大会で上位に入り地区大会にまでいったことがいい思い出です。社会人になってからは、健康のためバドミントンを始めましたが、もちろん相棒はヨネックスのラケットでした。そんな思い入れもあって保有している株式です。

 前回は、私用のポロシャツをもらったので、今回は奥さん用のポロシャツをもらうことにしています。株価はこのところ600円~700円で推移しており、損益もほぼトントンといったとこですし、長期保有を前提として購入した株なので『放置』しています。業績の将来予測は下方修正しましたが、自己資本率も高く借入金やキャッシュフローの状態から経営そのものの健全性は高いといえると思います。